院長紹介
あおきクリニックは、2008年10月22日に開院し、地域の皆様に支えられながら18年目を迎えました。2018年5月1日からは、医療法人レリーフの理事長として、より一層充実した医療提供に努めております。
法人名である「レリーフ(relief)」には、苦痛や心配の除去、軽減、安心、安堵といった意味が込められています。これは当院の根本的な理念でもあります。
開院以前は、各地の基幹病院にて多くの患者様やご家族とともに、喜びや苦しみを分かち合ってきました。一般外来や救急医療、病棟診療を通じて培った経験、そして専門である消化器内科や内視鏡の技術を最大限に活用し、現在は地域の皆様のかかりつけ医として、信頼を寄せてくださる方々とともに歩んでいきたいと考えております。
お子様からお年寄りまで、ご家族全員に信頼される医療を目指し、皆様からの「ありがとう」という言葉を糧に日々診療を行っております。
院長 青木 茂
院長の略歴
| 1967年2月 | 名古屋市(旧 城西市民病院)にて誕生 |
|---|---|
| 1985年 | 愛知県立千種高校卒業 |
| 1992年 | 名古屋市立大学 医学部卒業、同大学第一内科入局 |
| 1993年 | 静岡県 湖西市立湖西病院(旧 共立湖西総合病院)赴任 |
| 1997年 | 岐阜県立多治見病院 赴任 |
| 2001年 | 名古屋市立大学 帰局 |
| 2004年 | 名古屋市立緑市民病院 検査科部長 |
| 2007年 | 緑市民病院 退職 |
| 2008年10月22日 | あおきクリニックを開院 |
| 2018年5月1日 | 医療法人レリーフを設立し、理事長に就任 |
詳細な「がんの早期発見」に対する思いについては、以下のリンクよりご覧いただけます。
がんの早期発見への思い(ドクターズ・ファイル)
所属学会・資格
- 医学博士
- 日本内科学会認定 内科医
- 日本消化器病学会 専門医
- 日本消化器内視鏡学会 専門医
- 難病指定医
- 栄光八事幼稚園 園医
- にじの花保育園 園医
院長の趣味とライフスタイル
日々の診療の合間には、趣味を通じてリフレッシュを図っています。
- スポーツ観戦:我を忘れて試合に没頭し、熱狂することが大好きです。
- 家族との時間:やんちゃな息子たちや、愛猫のラガマフィンと戯れるひとときが癒やしです。
- ゴルフ:スコアはまだまだですが、楽しみながらプレーしています。
最近興味を持っていること
医療以外にも、心身の健康や文化的な活動に広く関心を持っています。
- コーチング:ルー・タイス氏のメソッドを学び、日々のストレス軽減に役立てています。
- 統合医療:西洋医学と東洋医学を融合させたアプローチに注目しています。
- 好きなアーティスト
- サザンオールスターズ(Southern All Stars)
- milet
将来の夢
これまで、1998年の長野オリンピックや2019年のラグビーワールドカップ日本大会、PGAゴルフ(ZOZO CHAMPIONSHIP)などを現地で観戦し、大きな感動と元気をもらってきました。
東京オリンピックは残念ながら無観客となりましたが、これからも世界中のメジャーな大会を観戦して回ることが私の夢です。五輪、サッカー、テニス、ゴルフ、野球、ラグビーなど、スポーツの祭典を肌で感じたいと考えています。
また、ゴルフに関しては、日本中の名門と呼ばれるコースをラウンドすることを目標に掲げています。
