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天白区の内科・胃腸科・消化器内科・小児科

お問い合わせはTEL.052-837-7555

内視鏡検査について

胃カメラについて
食道・胃・十二指腸を調べます
逆流性食道炎、カンジダ性食道炎、食道がん、食道ポリープ、胃ポリープ、胃潰瘍、
胃がん、萎縮性胃炎、表層性胃炎、ヘリコバクターピロリ菌の診断、十二指腸潰瘍、
十二指腸乳頭部腫瘍などの診断を行います
当院では鼻から胃カメラも行っており、さらに早期がんの発見に有用なNBIという装置を利用して、早期喉頭癌や食道癌の発見にも貢献しています
NBIについて詳しく知りたい方はこちらから

なお血液をさらさらにする薬を内服中の方は組織検査を行う際に支障がおきますので薬をあらかじめ中止する必要があります
予約をおとりするときに確認させていただきますので内服中の薬の内容がわかるものをお持ちください
大腸カメラについて
大腸を調べます
大腸ポリープ、内痔核、炎症、潰瘍、憩室、癌の診断を行います
さらに日帰り大腸ポリープ切除術も同時に行っております
当院ではNBIという装置を利用して、早期大腸癌の発見にも貢献しています
NBIについて詳しく知りたい方はこちらから

また腹部の張りを極力抑えるために、二酸化炭素を使用した送気をおこなっております
二酸化炭素の送気について詳しく知りたい方はこちらから

大腸カメラを受けていただくためには、腸の中の便をきれいに出し切っていただく必要があります
腸の中をきれいに洗浄する下剤をお渡ししますので、あらかじめ受診していただく必要があります
下剤の飲み方はこちらから

なお血液をさらさらにする薬を内服中の方は組織検査を行う際に支障がおきますので薬をあらかじめ中止する必要があります
予約をおとりするときに確認させていただきますので内服中の薬の内容がわかるものをお持ちください

FAQ よくあるお問い合わせ

胃カメラははじめてですが、大丈夫ですか?

できる限り苦痛を軽減するため、細いカメラを使用していますので鼻からも行うことができます
大体7-10分くらいの検査です。鼻から行う場合は鼻の中に麻酔と出血を軽減させる薬を注入して行います。
詳しくはご相談ください 

大腸カメラははじめてですが、大丈夫ですか?

怖いイメージがあるとは思いますが、20年以上のキャリアを持つ院長が検査を行っています。
当院では麻酔を使わずに行っています。検査時間は30分から1時間くらいです。
もちろん他の病院で麻酔を使って眠っている間に終わってしまったという方もおられると思います。
ただ麻酔でおきる偶発症(すなわち、呼吸抑制や疼痛を感じないための腸管穿孔など)による医療事故、検査後数時間の安静が必要であること、車の運転ができないなどを考えて当院では麻酔を使っていません。
安全を第一に行っており、いままで穿孔といった重大な偶発症は一度もおきておりません。
「以前は麻酔でしかやったことがなかった」という患者さんも当院で無麻酔でやらせていただき、「案外楽だった」との感想をいただいています。
確かに腸管の癒着がある方、腸に憩室などの病気をお持ちの方、非常に神経質な方などは痛みを強く感じる場合があります。どうしても麻酔でやってほしいという方は知り合いの信頼できる施設をご紹介させていただきますのでお申し出ください。